足根洞症候群・足根管症候群

今回は足根洞症候群についてお話します。

私が提唱する距骨不安定症候群の一種になります。距骨と踵骨という骨の間に空いている隙間に不具合、例えば

前距腓靭帯と呼ばれる靭帯が弛緩または断裂し、水や血が溜まる、ずれで神経が圧迫されるなどすると、

捻挫してからしばらく経ったのち、何もしていないのに腫れて来たり歩行時、荷重時の痛みを伴うものです。外くるぶしの周囲が痛み、小指側の足のしびれも出やすくなります。

治療はやはり西洋医学の見地から申しますと、ステロイド注射やリハビリが一般的ですが、ここで問題なのが、これはあくまで対症療法です。やはり関節の位置、そして不具合の原因を解決しなければ手術や症状固定とみなされ治療を受けられなくなります。

そこで私の足首矯正が力になることができます。距骨や踵骨をどのように操作し、どういう安定性を生む環境を作るかはやはり専門的な視点で見ないと把握できません。

ちなみに内くるぶし側で同じような症状が出るものを足根管症候群と言います。これはかかとの骨がずれている人がなっているケースがほとんどなので、やはりどんな対処をしようと最終的にはかかとの矯正をしないと完治まで至りません。

疲れたりすると足首が腫れたり痛んだりする方はご相談ください。

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